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New England Japan Connection                          ニューイングランド ジャパン コネクション

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NEJ コネクション (New England Japan Connection LLC) は、アメリカのニューイングランド地方と日本の橋渡しをいたします。
 
NEJ コネクションは、ニューイングランド地方での旅行中学・高校 (ボーディングスクール)・大学・語学留学サポート通訳翻訳不動産売買を承ります。
 
また、ニューイングランドの歴史自然探索情報も、ウェブを通じて提供しております。是非、いろいろな情報をお楽しみください。
 
その他のご要望もお受けしますので、お気軽にinfo@nejconnection.com までお申し出ください。
 
 
NEJ Connection is a bridge between New England and Japan. 
NEJ Connection's services are the followings.
 
    Planning of Travel in New England.
  
   Support for Japanese Students in the States.
 
   Translations into Japanese.
 
    Real Estate Business in New England.
 
NEJ Connection serves to help a client seek for the better quality of life.
 
  ニューイングランドの説明
 
ニューイングランドは、ボストンを中心としてマサチューセッツ・ニューハンプシャー・バーモント・メイン・コネチカット・ロードアイランド6州からなります。
 
イギリスから自由の新天地を目指しメイフラワー号が到着したのは、マサチューセッツのプリマスでした。それ以降、マサチューセッツを拠点としてニューイングランドは、アメリカの文化と歴史の中心となっていきます。
 
(教育)
 
 
左上は、カーディガン・マウンテン・スクール。右上は、ディアフィールドアカデミー近辺。
  
ニューイングランドの中心はボストン。小さい町ながら大きな文化と歴史を含んでいます。
 
ボストンの隣はケンブリッジで、ここにハーバードやMITを含め100以上の大学がアメリカのみならず世界中から優秀な頭脳を集めています。また、アイビーリーグ予備軍のプレップスクール(私立中学高校)も、アメリカ他地域と比較すると群を抜いて多いのが実情です。
 
ニューイングランドはイギリスの歴史を濃く受け継いでいるためか、寄宿舎学校(ボーディングスクール)が多いのが特色です。なかには、小学校から寄宿舎学校に留学している外国子女も見受けられます。
 
日本の留学生は15年、20年前に留学生の多くをしめていましたが、この頃は、韓国からの留学生の方が群を抜いて多くなっています。そのため、寄宿舎学校では、出身国による人数規制をしているところもあります。
 
また、すべてのプレップスクールにESL(英語を母国語としない生徒対象英語クラス)があるわけではありません。ESLを希望する人は、事前に十分学校のサービス内容を調べる必要があるでしょう。
 
アメリカの学校は高校までは楽だと思うのは誤解で、多くのプレップスクールは文武両立を目指しているため、土曜日の夕方遅くまで科目授業とスポーツ授業が組まれており、日本の中学・高校よりも授業数や拘束時間は多いといえるでしょう。ただ、中には、比較的時間的に楽なプレップスクールもあります。いろいろな学校を捜し、実際に学校訪問をしてみましょう。ウェブからでは気づかないものが現地訪問をすることでわかります。そして面接官や在校生と話を十分したうえで自分にふさわしい学校を選択するのが良いでしょう。
 
 
(自然・スポーツ)
 
 左上は、パーキンズ池からのマウント・モナドノック。右上は、同じ山の月の出。
  
 
ボストンから少し足をのばすと、そこはもう自然の宝庫。
 
ニューイングランドは高緯度に位置しています。日本では北海道、およびロシアを思い浮かべてください。華やかながら厳しい海辺や美しい湖沼地帯。そして高い山々が連なります。日本ではバーモントと呼ばれているべルモント州は、フランス語で「緑の山」という意味です。それほど、ニューイングランド地方には緑が豊富です。
 
ニューイングランドは夏は絶好の避暑地であり、登山やハイキングを楽しむ人でにぎわいます。冬はスキーやスケート、雪橇のウィンタースポーツに最適です。昔から、ニューヨークシティ、ボストンの大都市の人々の静かなエスケープ地として愛されています。
 
「サウンド オブ ミュージック」のトラップ一家がナチスの手を逃れて渡米し最終的に落ち着いたのが、バーモンド州でした。その理由は、「故郷を思わせる美しい自然」にあったということを、マリアさんは自伝で語っています。
 
日本では、マット・デーモンとロビン・ウィリアムズの「グッド・ウィル・ハンティング」のボストンやケンブリッジ、「黄昏」のゴールデンポンド(ニューハンプシャー州)、ベビーブーム(バーモント州)、サイダーハウスルール(バーモンド州)といった映画を見た方は多いでしょう。実は私たちにとって、ニューイングランド地方光景は映画の上でなじみ深いのです。 
 
 

 
 写真は、冬の教会(ニューハンプシャー州ジャフリー)
 
 
(食生活)  
 
メイン州をはじめとした海沿いの州ではロブスター、マグロ、甘エビ、ウニが採れ日本に輸出されているほどで、醤油とわさびさえあれば日本での食以上の贅沢を味わうことができます。 
 
酪農も盛んで、全米で著名なアイスクリームメーカーは日本に輸出しています。オルガニックの酪農製品がどこでも楽しめます。
 
ニューイングランドといえば、メープルシロップを忘れてはならないでしょう。3月になると、メープルツリーからシロップがとれます。それを長い時間煮詰めると、食卓にのぼるメープルシロップができあがります。ニューイングランドの人たちは、frugal (簡素でつましい)とよく表現されますが、メープルシロップを辛抱強く煮詰めている様子をみると、その言葉が実にふさわしいことがよくわかります。
 
 アメリカでは和食の健康度が高い評価を得、現在は田舎の食料品店でも簡単に味噌、米、豆腐は入手できます。またどこにでも和食店が進出していますので、日本食が食べたくなったときでも安心です。
 
ボストンには、日本食レストランのほか、チャイナタウンやイタリアン街もあります。チャイナタウンは小規模ながら、そこでの食事はアメリカナイズされた中国料理とは別物で、本当の中国料理の味を知っている人ならば深く頷くことができるはずです。また、チャイナタウン自体がミニ中国のようで、中国語が行き交う食料品店などをのぞくのは、おもしろいものです。
 
イタリア料理は、ボストンのフリーダムトレールの途中にあることから、観光に疲れた足を休めながら、おしゃれな雰囲気で舌鼓を打つことができます。
 
(生活環境)

 写真左上、右上ともに 秋のニューイングランドの光景 
  
夏は気温も湿度もそれほど高くならず都会でも非常に過ごしやくなっています。夏は8時頃まで明るいため、戸外で長い時間を楽しむことができます。
 
冬は氷点下の毎日です。それでも、しっかりとした暖房設備が整っているため家の中は別世界です。薪ストーブや暖炉もまだまだ健在で、火を囲んでの団欒光景は一般的です。
  
犯罪は都会を除けば凶悪事件はほとんどなく、田舎にいくと、鍵の存在を忘れるほどです。ボストンの住宅費は非常に高いのですが、少し離れた郊外や田舎では、驚くほど安い値段で住宅が借りたり購入できます。
 
 
(文化)
 
 
左上は、ボストン近郊のコンコードにたつ、ミニットマン(独立戦争の農民兵)の像。
右上は、同じくコンコードのオールドノース橋。ここでの発砲が独立戦争のはじまりとなりました。 
 
ボストンにはオペラ、ダンス、さまざまなミュージアムがあります。日本と関係が深いボストン美術館は、その中でも忘れてはならない存在でしょう。
 
ボストン美術館に収集されている代表作では、日本からフェノロサが購入した国宝級の「平治物語絵巻」、ビゲロー収集の東大寺三月堂の「法華堂根本曼荼羅」。そして富田幸次郎ボストン東洋部長が購入した和州酒井家からの「吉備大臣入唐絵巻」。それ以外にも、何万とある東洋コレクションから展示されているものをゆっくりみるだけで、一日は充分にかかってしまいます。
勿論、ボストン美術館には東洋美術だけではなく世界各国の美術品が収められています。日本人好みの印象派の絵画も多くあります。馴染み深いものでは、ゴーギャンの「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか。」。モネの「日本娘」。また、ルノアール、セザンヌ、ドガ等の絵もかかっています。この美術館では一つの催し物だけではなく、常に複数開催されているので美術ファンにはわくわくするものとなるでしょう。
 
ボストンだけがミュージアムを持っているのではなく、ニューイングランドの小都市や大学の美術館にも質の高い作品が収められています。
 
例えばボストン近郊のセーラムにはピーボディ博物館があり、沿岸に位置していることから海洋美術品が多いのですが、更に、日本関係の収集品が非常に多いのが目立ちます。またこの地には、魔女裁判で有名な土地柄、魔女博物館もあります。当時の文献やマネキンも展示されており、少し鳥肌がたってしまう雰囲気です。
 
プリマスやスタービレッジでは、昔の歴史を再現したミュージアムがあり、歴史を勉強しながら親子そろって楽しめるものとなっています。季節によって催し物が変わり、秋にはアップルサイダー作りやハーブ採集が楽しめます。
 
ここにはごく少しのミュージアムを載せましたが、これは星の数ほどあるうちのごく一部でしかありません。ミュージアムめぐりを楽しむつもりであれば、充実した時間を過ごすことができるでしょう。
 
 
(ショッピング)
 
ボストンでショッピングをするのは、ブランド好きの人にとって大変便利でしょう。ずらっとブランド店舗が並ぶ通りがあります。また、ブランドものがそれほどお好きでない人も、ディスカウント店や雑貨、みやげものが並ぶ面白いマーケットが健在です。
 
あまり知られていないのが、ニューハンプシャー州。この州には消費税がないため、隣州のマサチューセッツの買い物客が週末になるとショッピングへと押し寄せます。
 
またニューイングランドからはNYCまで簡単にいける距離です。ちょっと本場のミュージカルを、メトロポリタンオペラを、買い物を、とNYCに気軽に行ってこられるのも、この地ならばこそです。
 
(ニューイングランドへのゲートウェイ)
 
ニューイングランドには、残念ながら日本からの直行便はありません。一度乗換えが必要となります。どの飛行場も他の飛行場との競争からか、非常にわかりやすく便利な乗り換えができるようになっています。もし、乗り継ぎ便までの時間が十分あるようならば、ふらっと飛行場でショッピングを楽しむのもおもしろいでしょう。どの飛行場にも地元の特産品がそろっています。また、この頃は、フィットネスセンターやマッサージセンターをとりそろえている飛行場があります。
 
以前はボストン空港を使うのが一般的でしたが、現在は混雑を避けるため、ニューハンプシャー州のマンチェスター空港(ボストンから約1時間)、コネチカット州のハートフォード空港(ボストンから約1時間半)、ベルモント州のバーリントン空港(ボストンから約2時間半)を使用することが次第に一般的になってきています。
 
また、こちらの地方都市空港の方が、避暑やウィンタースポーツを楽しむのが目的であれば、大変利用しやすくなっています。
 
 
(日本からは・・・・・、そして、NEJ Connectionは・・・・・。)
 
ニューイングランドの魅力にひきつけれれ、日本から留学生、観光客、ビジネスパースン、ロングステイ及び移住を希望する方々が、大勢います。
 
そのような皆様へ、生活・ビジネス・教育・観光面で、より質の高いサービスをNEJコネクションは提供させていただきます。サービス内容は、About Us  のページにございますので、ご参照ください。
 
This page was last modified on Tuesday, September 30, 2008 06:28:47 PM